言葉使い






●宇宙は否定系を理解しない
日本人は、自分を卑下する傾向が強く、かつての私もそうでした。
「自分なんてまだまだですよ」
「下手ですみません」
などなど…

これらの”負”の言葉使いをできるだけ止めましょう。
同じ意味で使うなら、
「上手くないので…すみません」
みたいに使いましょう。
なぜなら、宇宙は否定系を理解しないのです。
「上手くない」と言っても「上手い」のだと受け取ります。

よく子供に、「転ばないでね!」と言うと転んでしまいますね。そして泣いちゃいますね。
この場合は、「しっかり歩いてね」と言ったほうがいいです。

「落とさないでね」は「ちゃんと持ってね」。
「騒がないで」は「静かにして」

もちろん100%効くわけじゃないですが、自分が望む方の言葉を感じ、口に出した方が良いです。

私は、食べ物を買いに行って値段が高くて買えないものに対して「買わないことを選択する」と心で思っています。
”お金が無くて買えない””値段が高い”と思ってはダメです。そういう現実を引き寄せ続けます。
あくまで、”買わないことを選択する”のです。コストパフォーマンスが悪かったり、ダイエット中だったりと理由はいくらでもあるでしょう。

●現在形で使いましょう
「いつか、私は・・・・・・できるだろう」ではなく「私は今・・・・・・である」と使いましょう。

具体的には、

「私は歌が上手くなりたい」ではなく「私は歌が上手い」
「私はお金が欲しい」ではなく「私は今、お金がある」
「私は幸せになりたい」ではなく「私は今、幸せだ」

「お金がもっと欲しい。来月の支払いは大丈夫だろうか?」などと日々思っていれば『お金の心配をする』毎日を引き寄せてしまいます。

”今、幸せ”なあなたが発している周波数は、宇宙の引き寄せの法則により、同じような周波数のモノを引き寄せます。
ですので”幸せ”がどんどん引き寄せられます。

富める者はますます富み、貧するものはますます貧すのですね。

そして、「もしも」という言葉には疑いの周波数が含まれていますので、使わないようにしましょう。
「もしもあの車が手に入ったら・・・」ではなく「あの車が手に入った時・・・」
望みを語るときは「・・・の時」という言葉だけを口にしてください。

引き寄せの法則|今日も幸せハッピー

●言葉を吐く
吐くという字は『口』『+』『-』と書きます。
プラスな言葉を多く吐くことでマイナスを無くしていきましょう。

するとそれは『叶』います。

叶うという字は『口』『+』なんです。

■言霊(ことだま)について
言霊(ことだま)とは、かつて日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のことで言魂とも書きます。
声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えるということです。

2つのビンを用意してご飯を入れて、
一つには「ありがとう」、もう一つには「ばかやろう」と毎日声をかけ続けた実験があります。
「ありがとう」の方は腐敗せず、発酵して麹のような芳醇な香りを発し、
「ばかやろう」と言ったご飯は腐敗して真っ黒になっていたそうです。

水で実験した場合は、水の結晶に変化があり「ありがとう」の方のみ、美しい結晶ができたそうです。

私の母はお花が好きで、部屋中にお花があり、よく話しかけています。
そんなお花たちは、なんとなく活き活きとして楽しそうに咲いてる気がします。

普段生活をしていると、結構感謝することは多いはずです。
そのつどそのつど「ありがとう」
そして、ご自身の身体にも「ありがとう」と言ってあげてくださいね。
私たちは水が凝結した身体を持っているのです。